保護された子猫、バイオリニストが仮里親になったところ、バイオリン大好き猫に!(フランス) (2/4ページ)

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プチ・ローズは、エステルさんにすぐ懐いて、後を追うようになっただけでなく、エステルさんのバイオリンにもかなり興味を示し始めた。

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A post shared by Esther Abrami (@estherabrami) on Feb 3, 2019 at 10:46am PST


・バイオリンの音色に安らぐプチ・ローズ

 バイオリン奏者として、エステルさんは自宅にいる時は毎日4時間の練習を欠かさない。最初、プチ・ローズが新しい環境に慣れてくれるまではと隣の部屋に置いたのだが、プチ・ローズはエステルさんの演奏部屋にやって来て、興味津々の態度を見せた。

 まず、エステルさんの膝に飛び乗り、エステルさんが手にしているバイオリンの“奇妙な仕掛け”を調べるかのようにクンクンにおいを嗅いだ。

 満足したプチ・ローズは、エステルさんの膝の上に落ち着き、セレナーデを聞く準備を整えた。
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