プログラミングや ゲーム、eラーニングを活用したオンラインでの ワークショップ体験会 (1/3ページ)

バリュープレス

認定特定非営利活動法人育て上げネットのプレスリリース画像
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認定特定非営利活動法人育て上げネット(東京都立川市/理事長 工藤 啓)は、事務局を務める若者TECHプロジェクト(※)で、プログラミングやゲーム、eラーニングを活用したオンラインでのワークショップ体験会を開催します。

※日本マイクロソフト株式会社と若者支援に取り組む NPO が協働し、若者支援現場で活用できる ICT 学習のカリキュラムを「開発」し、「検証・ブラッシュアップ」し、「普及」する取り組みです。詳しくはhttps://www.wakamono-tech.jpをご覧ください。

現代社会は変化が早く/大きく、情報化やグローバル化に合わせて企業が求める人材像や、働き方そのものも多様化し始め、学校教育も、「何を学ぶか」と同時に、「どのように学ぶか」「(学んだことを)どのように活かすか」 を重視する方向へと進んでいます。

さらに昨今では新型コロナウイルスの影響で従来の対面支援ではなく、オンライン支援の取り組みが急務となりました。「オンラインに移行する」というよりもICT利活用に取り組むことによって若者の選択肢を広げることができます。
若者や就職氷河期世代に関わる支援者がこうした流れに目を向けず、目の前の支援課題に追われるままでは、受けた教育の違いによる世代間の格差が広がりかねません。若者支援にも、変化・進化が必要です。

例えば、多くの支援現場で実施されている「コミュニケーション講座」。多くの場合は「対人不安の軽減」や、あるいは、いわゆる「報連相」の意識づけ等を目的に実施されていますが、支援の段階に応じて、もう少し違う目的を意識的に設定することで、「対話的な他者との関わり」の意識づけができるかもしれません。

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