『24時間テレビ』「検査だけで2億」コロナ禍でも放送強行したワケ (3/3ページ)

日刊大衆

止まって100万円くれればいいから”と自身のラジオで疑問を呈し、有吉弘行も“マラソンやめる、いいタイミング”と語るなど、有名人からも異論が噴出しました」(放送作家)

 だが、日テレ側にすると、手間をかけずに視聴率を稼げる新名物となったようだ。

「例年は、一般芸能人がマラソン練習をするときから密着撮影するので人手もかかりますが、五輪のプロランナーが100キロ走ったところで、それは彼女たちのふだんの仕事ですから。自身も募金するとはいえ、高額ギャラも出ます。プロが走るだけで番組が成立するんだから、制作側にもおいしいはずです」(城下氏)

 また、世帯視聴率22.6%と好成績をマークしたのが、志村けんさんの追悼ドラマだ。

「ドラマそのものへの評価は高かったものの、まだコロナ禍は収束せず、志村さんの死の衝撃が残っている状況ですからね。ネット上でも、“死者を食い物にしている”“コロナが収まっていないのに、まだ早い”と炎上コメントであふれた。志村さんは何も悪くないのに、こんな批判が出るのは忍びないですよ」(芸能記者)

 この続きは現在発売中の『週刊大衆』9月14日号で。

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