香りを凍らせるって!? 『ネスカフェ 香味焙煎 豊香(ゆたか)/柔香(やわらか)』を味わった【高級インスタントコーヒー】 (2/4ページ)

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この【真空アロマ抽出製法】(香味真空氷結製法)により香りを逃さずに、淹れた瞬間の香りを淹れたてにすることができたという。

さらに職人が千通り以上の中から、豆の組み合わせを厳選し、香りと味わいを 最大限に引き出す焙煎度で焼き分ける【アロマティックロースト】も今回の施策である。では具体的にそれらがおいしさにどうつながったのか、確認してみたい。
■ 『ネスカフェ 香味焙煎 豊香(ゆたか)』

キャップをひねり、フタのフィルムに穴を開けると挽き売り焙煎珈琲店の店内の香りがした。まるでそこに豆がうず高く積まれているような。でも内部は不揃いな粒々で、見た目は通常のインスタントコーヒーとあまり変わらない。

お湯を入れると、香りは淹れたての喫茶店のコーヒーだ。濃厚なカカオ率高めのチョコレート感あるテクスチャーが舌の上をマイルドに走っていく。粉末感はそのままコクとなり、しっかりとした味わいを感じさせてくれる。
メーカーおすすめのバリスタマグを使用。湯入れするとすぐに溶ける
深煎りだけどエスプレッソ系ではない、きちんとしたドリップコーヒーの味わい。以前はどうしても製法上の問題か、ほんの少しエスプレッソ的な粉っぽい印象があったが、今度は違う。

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