逝去・三浦春馬とJUJUのNHK『せかほし感謝祭』!最後の別れにファン涙 (3/4ページ)

日刊大衆

三浦さんのサインは、父親のようにいつも寄り添ってくれた元マネジャーの方と一緒にデザインしたものだと話し、“これを形を変えずに使い続けていきたいっていうふうに強く思った”と話していました。

 18年11月の『週刊文春』(文藝春秋)のインタビューではそのマネジャーについて、“14歳(04年)で児童劇団を離れた後、長年連絡をとっていなかった”“12年に不治の末期ガンになったと聞いて病室を訪れた三浦さんに「絶対に焦るんじゃないぞ」と言われたのが忘れられない”と明かしていましたね」(女性誌記者)

 そして、三浦さん最後の収録だった8月27日の放送『JAPAN!究極の“台所道具”』は、三浦さんが生前、自ら希望していたテーマだったという。

「三浦さんは日本文化が好きで、20年4月には47都道府県を訪れ、各都道府県の“メイド・イン・ジャパン”を取材して作り上げた著書『日本製』(ワニブックス)を出版していました。『せかほし』でも“日本を含めて世界ですから、取り上げてほしいですよね”と話していて、放送時も日本家屋の風景にうっとりする三浦さんの姿がありました。

 番組の最後には、スタジオの三浦さんの笑顔がスローになり、ナレーション(神尾晋一郎)が“三浦さん、ありがとうございました”と締めて終了。これで、三浦さんの収録分はすべて終わったことになります」(前同)

■番組は継続予定だが、MCは未定

 7月30日は「ありがとうございます」だったが、8月27日は「ありがとうございました」になったことから、「本当に終わってしまった感じがする」という声や、

「変に追悼語ったりしなくて、せかほしらしくていい終わり方」「最後のナレーションも春馬くんへの愛であふれてました」「メッセージは画面に出さず、ナレーションだけで“ありがとうございました!”としてくれたのすごく良かった」

 と、『せかほし』スタッフに感謝と敬意を払うコメントが多く見られた。

「このについては7月22日の『サンスポ』で『せかほし』制作担当者は“具体的なことは何も決めていない”としつつも、“継続する方向で調整中”としていました。

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