逝去・三浦春馬とJUJUのNHK『せかほし感謝祭』!最後の別れにファン涙 (2/4ページ)
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■三浦さんの死後も、いつもの『せかほし』を放送
「追悼メッセージは挿入しつつも、7月30日以降もいつも通りの『せかほし』が放送されていました。ふつうにテレビで楽しそうにトークしている三浦さんの姿に、しんみりする視聴者も多いですが、“楽しい時間だった”“悲しいけど、どうにか続いてほしい”と、改めて番組の魅力を再認識する声もありましたね」(前出の記者)
三浦さんの死後放送されたのは、再放送を除くと7月30日から順に
・世界各国の料理をフルコースでスタジオで楽しむ特別編『キッチンから世界旅行』
・イラン出身の女優サヘル・ローズ(34)が日本をめぐる『恋しいペルシャ 美の源流』
・三浦さんがメイド・イン・ジャパンの魅力に迫る『JAPAN!究極の“台所道具”』
の3本。いずれも、三浦さんの最後の出演だということもあり、注目が集まっていた。
「『キッチンから世界旅行』では、世界各国の料理のVTRに目を輝かせていたり、スタジオで実際に2人でコーヒーとスパイスを混ぜてモロッコで人気の”スパイスコーヒー“を作ったほか、三浦さんとJUJUが”海外旅行したい“と盛り上がったり、”次の開店はいつだろうね、せかほしレストラン“と話すJUJUに”すぐ開催してほしい“と三浦が笑いながら話したり……。いま思うと切なくなりますが、やはりいつもの『せかほし』でしたが、この放送後の追悼メッセージが”スタッフの思いが詰まっている“とSNSで話題になりましたね」(前同)
本編終了後、三浦さんの笑顔の写真に「三浦さん 2年半ありがとうございます」との言葉が流れたのだ。過去形の「ありがとうございました」ではなく「ありがとうございます」。細かな差だが、涙を誘う。
■ついに「ありがとうございました」になった
「8月20日の『恋しいペルシャ』では、サヘルさんが三浦さんに“母から子へ伝わる物のように、大切にしているものは?”と質問した際に、三浦さんが“サイン”にまつわるエピソードを明かし、話題となりました。