プロのサウンドクリエイターが紡ぐ東京の音。「HAPPY SAD」が最新アルバム『Floating Mellow City』をリリース (1/2ページ)
MTV主催のクリエイターコンテストで受賞した楽曲「Everyday」を収録。夕方や真夜中の静かな街並み、昼間の喧騒、湾岸沿いや休日のオフィス街など、東京の風景が浮かび上がる短編小説のようなサウンドに仕上げました。Spotify、iTunes、Amazon Music等の各種音楽配信プラットフォームからご購入いただけます。
シンガーソングライター兼サウンドクリエイターとして活動する「HAPPY SAD(草野洋秋)」は、東京の街並みを音で表現したアルバム『Floating Mellow City』の配信を、Spotify、iTunes、Amazon Music等の各種音楽配信プラットフォームにて8月20日より開始しました。
▼「HAPPY SAD」ホームページ:https://happysadsong.com
■東京の風景が浮かび上がる短編小説のようなサウンドを実現
アルバム全体はミニマル、トリップホップ、アンビエント、アコースティックソウル、ハウス、ジャジー・ヒップホップ、ボサノヴァ、室内楽など、さまざまな音楽ジャンルで構成。耳を傾けると、夕方や真夜中の静かな街並み、昼間の喧騒、湾岸沿いや休日のオフィス街等の風景が浮かび上がる短編小説のようなサウンドになっています。何の変哲もないけれど何ものにも変え難い毎日の生活と時間の経過。そして、そこに寄り添うように存在している人の幸せや悲しみを表現しました。
アルバムに収録されている「Everyday」は、音楽専門チャンネル「MTV」主催のクリエイターコンテストにて受賞した楽曲で、日常生活で流れる音(お茶をコップに注ぐ音、皿などの食器をテーブルに置く音、パソコンのキーボードを打つ音、外から聴こえてくる鳥のさえずり等)をコラージュした楽曲として構築されています。