サメ肌じゃないだと?皮膚も歯もないサメの生体が発見される(イタリア) (3/3ページ)
研究グループは、たとえば胚が発達する段階で、何らかの問題が生じた可能性を指摘している。
あるいは、化学的な汚染物質への長期的な暴露、温暖化による海水温の上昇、海洋の酸化といった人間が関係する可能性も挙げている。
急激に変化しつつある環境を鑑みるならば、原因を突き止め、こうした異常をきちんと解明することが海洋生物を保護する上で大切なことだと、研究グループは述べている。
References:standard / iflscience/ written by hiroching / edited by parumo