USJ、HISも採用見送り!? 就活生がコロナ禍の就職氷河期にすべきこと (2/2ページ)
「現在、大卒の就活生の人数は約40万人にのぼり、毎年それらの学生がいっせいに選考フローへと進みますが、同じ土俵で少ない企業の採用枠を狙うのはライバルが多すぎるし効率も悪い。別に就活サイトへの登録や合同説明会への参加といった既存の就活システムを使わなくたって、やり方次第でいくらでも有利な就活はできます。行きたい企業の社長のSNSアカウントにメッセージを送る、社長の行きつけの店を突き止めて挨拶に行く、行きたい会社に片っ端から電話してアルバイトとして働けないか交渉する、選考倍率の低そうな海外営業所経由で応募するなど、いくらでも方法はありますからね」
コロナ不況による就職氷河期到来が叫ばれる今、就活のあり方も変わりつつあるのかもしれない。
(橋爪けいすけ)