「ママタレの夢」は散っても…佐々木希の圧倒的“現役感”と“万能力” (2/4ページ)

日刊大衆

「佐々木は17年4月にアンジャッシュ渡部建(47)と結婚し、18年9月には第1子男児を出産。グルメな渡部のために料理教室に通い、18年には『食生活アドバイザー』の資格も取得し、多くのオシャレな料理の写真をインスタに投稿していて、“ママタレ路線”も、佐々木の視野に入りはじめていたと思います。

 ところが、20年6月9日に渡部が芸能活動自粛を発表。直後に『文春オンライン』と『週刊文春』(文藝春秋)で、“渡部が複数人の女性と不倫していたうえ、女性の身体目当てで“多目的トイレで行為に及んでいた”という大スキャンダルが発覚。その後、渡部は雲隠れ状態となったため、佐々木や相方の児嶋一哉(48)が謝罪を行い、世間から同情の声が集まっていました」(女性誌記者)

 児嶋の場合は芸人という職業だけに、渡部の件はネタとして昇華されつつある。8月29日には『ただ今、コント中。』(フジテレビ系)で「新しい児嶋の相方を探す」というコントがあったり、活動に悪影響は出ていない。しかし、佐々木の場合は、当然ながら下手にイジったり、話題に出すわけにもいかず、その苦労は察するに余りある。

■佐々木のバラエティ路線は原点回帰?

 それだけに話題になった『笑点』での佐々木の“変顔”だったが、実は「原点回帰」という声もあるという。

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