「ママタレの夢」は散っても…佐々木希の圧倒的“現役感”と“万能力” (4/4ページ)

日刊大衆

「佐々木さんに落ち込む出来事が起きた」と、オブラートに包んだ表現ではあったが不倫騒動にも触れていて、

「今回のことがあって、周りのみなさんに私はどれだけ愛されているのかが、本当によく分かった」「過去にとらわれて過ごすのは嫌だと思いました」「人の痛みや悲しみを理解し、寄り添える人になりたい」

 と話していた。

■渡部の地上波復帰は最低5年はかかる

 今年4月からはバラエティ番組『所JAPAN』(フジテレビ系)にレギュラー出演している佐々木。8月30日の『日刊ゲンダイDIGITAL』によると、佐々木は所属事務所に対して「渡部復帰のためならどんな仕事でも受ける」と伝えているという。

「同紙では、渡部のグルメ知識には一定数のファンがいることにくわえ、地上波は厳しいことから、1年後くらいに日テレの動画配信サービス『Hulu』でグルメ情報系の番組で復帰する可能性を報じています。

 しかし、地上波については、16年に同じく“ゲス不倫”してテレビから姿を消したベッキー(36)が復帰に3年を要したことと、渡部は会見を開かずに逃げている状態のためベッキー以上に悪印象を与えていることから、9月8日号の『女性自身』(光文社)は“最低でも5年は難しい”としています。しばらく、一家の大黒柱は佐々木になりそうですね」(前出の記者)

 本来であれば、夫と子どもと明るい家庭を築き、料理やファッションにも秀でたママタレ、というポジションを獲得できるはずだった佐々木。その夢は破れたかもしれないが、もちまえのガッツと気合でこの窮地を乗り切ってくれるに違いない!

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