B2B企業のマーケティング・営業には、この一冊! 売上アップにむけた仕組みづくりがわかる『新規顧客が勝手にあつまる販促の設計図』の書店販売が9月3日にスタート (2/3ページ)
僕は仕事の質には自信がありましたが、会社を興したばかりの者に、簡単に仕事を発注してくれる会社を見つける自信は、さすがにありませんでした。
もちろん、営業などやったこともないし、口下手で話すのも苦手なほう……。しかし、そんなタイプの人にこそ、最適な方法があると知りました。その方法とは、ダイレクトレスポンスマーケティングです。(中略)
この著書では、そのなかから最も効果が出た「6つの手法」と、その運用のコツを余すところなく公開しようと思います。
例えば、「リスティング広告」という手法があります。当社のある商品は、年間40万円ほどの広告費で、約7年で累計3億円以上の売上を達成しました。この商品は継続性が高いため、新たな顧客との取引が始まるたび、年間の売上が積み上がります。品質の維持・向上ができれば、大げさにいえば未来永劫、売上を生みつづけます。(以下省略)
(本書「はじめに」より)
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本書では、主にマーケティングで重要な「6つの手法」を使い、
B2B企業が新規顧客との接点を生み出すための、仕組みづくりについて解説しています。
6つの手法とは、コーポレートサイト、リスティング広告、コンテンツSEOといったWebマーケティング。
そして、ダイレクトメール、ノウハウブック、ニュースレターという、紙媒体を使ったアナログ手法のこと。
自社がねらう顧客企業の担当者や決裁者の属性・心理・行動に沿って、
これらのパーツを組み合わせ、「販促の設計図」をつくる方法を身につけることができます。
「販促の設計図」とは、見込客との出会いの機会をつくり出し、興味を抱いてもらって商談にのぞみ、
たとえ成約しなくても次の商談機会を自動的に生み出す仕組みのこと。
つまり、B2B企業の効率的な売上アップを目的に、マーケティングの全体最適を図るものです。
コンサルタントや学者が書いたマーケティングの本は、わかりにくいと感じたことはありませんか?
本書はできるだけ難解な用語や表現をさけ、ほぼすべてのページに図版を盛り込み、
読者が直感的に理解しやすいページ構成になっています。