坂上忍、限界パワハラ報道!新番組“お飾りMC”にすでにやる気ゼロ? (3/5ページ)
これまで『バイキング』に携わってきたスタッフからの不満が噴出したこと、また、バラエティ番組を担当する第二制作室では時事ネタを取り上げることに限界があるということで、秋の改編を機に情報制作局が『新バイキング』を担当することが決まったといいます」(芸能記者)
■坂上の楽屋に行列
民放キー局ディレクターは話す。
「これまでの『バイキング』では、坂上さんがどのトピックをどの程度の時間取り上げるか、番組の進行をすべて決めてきました。番組において坂上さんは絶対的な存在で、彼が首をタテに振らなければ、企画や取材をひとつも進めることができなかったといいます。
本番終了後、翌日や翌々日担当のディレクターが、企画内容のおうかがいを立てるため、坂上さんの楽屋には、毎日行列ができている。ただ、その楽屋でもディレクターに対して厳しい言葉が飛ぶこともあったといいます。
さらに坂上さんは、生放送のCM中に、スタッフが凍りつくほどの大声でフロアディレクターを怒鳴りつけることもあったようですしね。また、出演者が坂上さんのパワハラ疑惑を“匂わせた”こともありましたよね」
■坂上から権限はく奪!?
2018年9月、『バイキング』の火曜レギュラーだった小籔千豊(46)が番組を降板。小籔は降板後のAbemaTVの生放送で「(自分の発言に対し)坂上さんが明らかに嫌な顔をしているときがある。心が折れるときがある」と告白。