青木源太アナ、地方局に“裏”営業!?「イチかバチかのJ独立」真相! (2/4ページ)
メディアだけでやっていける目算あってのことなんだろうか”“この時期てことは秋くらいに仕事決まってるんやろな”といった反応も寄せられています」(芸能記者)
とネット上では厳しい声も寄せられているが、「予想通り」という声も上がっているという。
「青木アナに関しては、“やっぱりフリーになるんだ”という声が日テレ内の一部でありましたね。地方系列局のプロデューサーへの行動を考えれば、転身も納得がいくと……」(制作会社関係者)
■地方局Pに「ジャニーズ関連ならなんでも!」
自他ともに認めるジャニーズ好きの青木アナだが、近年、驚くべき行動を起こしていたという。
「青木アナは昨年、大阪や名古屋など、日テレの系列局の地方局のプロデューサーに売り込みをかけていたというんです。なんでも、“ジャニーズ関連のことならなんでもできます。そういう番組、企画があれば、ぜひ使ってください!”とアピールしていたそうです。
ただ、いくら系列局だからといって、他局のアナウンサーを使うことはありえないでしょう。青木アナはタレントではなく、日テレの会社員ですし、地方局にも自局のアナウンサーがいますからね。売り込みをかけられたプロデューサーも困惑していたという話ですね。まあ、お金をもらったとかではないので、まったく問題はないと思いますが。
昨年、その話が聞こえてきたときは、“何をやっているんだろうね?”“問題にならないといいけど”“上にバレたら辞めることになるんじゃ……”と心配する声もあったんです。ただ、それから1年経って今回、フリーに転身。今考えると、あの売り込みは、フリーになるための準備だったのかもしれませんね」(前出の制作会社関係者)
自ら裏で営業をかけていたという青木アナだが今回、日テレを退社したことで、ジャニーズとの共演機会が減ってしまうかもしれないという。