ミスチル桜井長男・Kaito、4話で“本命彼女”確定的も重大疑惑浮上! (3/5ページ)
ここで、ゆらが、“誘っちゃってるから、私の気持ちは見え見えだと思うんだけど”“恋愛的に仲良くなろうとすると緊張しちゃうから、普通にいっぱいしゃべりたい”とストレートに想いを伝えます。これにKaitoは“鈍感だから、今日みたいにわかりやすくやってもらったほうが、気持ちはすごい伝わるし、俺もちゃんと向き合っていろいろ考えたい”と話しました。
ゆらから積極的にきてほしいのか、と思わせられるような発言でしたが、この後、Kaitoはありさと合流します。ゆらと会っているときは、どこか堅さもあったKaitoですが、ありさには最初から嬉しさがにじみ出たような笑顔で接し、“(ありさが)来てくれないかなって、内心思ってた”と話したんです。ありさはこの発言に喜んでいるような反応をしていました」(前同)
■Kaitoが選んだ相手役は…
デート中のKaitoの行動はスタジオパートでも話題になった。
「スタジオキャストが特に注目したのが、Kaitoがゆらに言った“鈍感”発言です。MCの横澤夏子(30)は“悪い男だな、今の言い方”“こういう鈍感な男、絶滅してほしいから”とバッサリ。男性陣からもゲストの北村匠海(22)から“鈍感な人は自分で鈍感と言わない”とコメント。さらに俳優の神尾楓珠(21)は“鈍感って言えば楽ですからね”と、後々に相手から好意を明確に示されても、知らないでやり過ごせると説明し、ゆらとKaitoの関係は“脈なしじゃないですか”と予測していました」(前出の女性誌ライター)
(※本記事は以下『オオカミくんには騙されない』4話に関するネタバレを含みます。