マツダが新型「MAZDA BT-50」を世界初公開! (2/3ページ)
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ホンダ
■マツダ BT-50の諸元表など
引用:https://newsroom.mazda.com/ja/publicity/release/2020/202006/200617a.html#
オーストラリア向けDOUBLE CAB、4×4、AT車(上記画像モデル)
全長×全幅×全高= 5,280㎜×1,870㎜×1,790㎜ ホイールベース=3,125㎜ 最小回転半径=6.1ⅿ 乗車定員=5名 最大積載量=1,065kg トーイング能力=3,500kg タイヤ=265/60R18 エンジン排気量=2,999cc 最高出力=140kW〈190ps〉/3,600rpm 最大トルク=450N·m/1,600-2,600rpm2020年後半に、オーストラリアから販売開始される予定です。その後順次オセアニア、ASEAN、中南米、中近東、アフリカへのデリバリーが始まるのではないでしょうか。各地域によって仕様も変更される可能性が高いと予想します。
マツダ BT-50は、2006年から世界各所で販売されています。初代・二代目まではフォードと共同開発を行ったり、フォードレンジャーをベースにBT-50が製造され販売されていました。日本での正規販売の実績がないだけにマツダ=ピックアップといった印象は少ないのですが、世界的需要にマツダが対応していると考えられますね。
今回新たに、いすゞからOEM供給を受けて3代目として販売開始することとなりました。これは今までのフォードとマツダの関係が、2015年にフォードがマツダの株を全部売却したことで完全に解消されたことも一因ではと考えます。
■マツダ BT-50の内装など引用:https://newsroom.mazda.com/ja/publicity/release/2020/202006/200617a.html#
BT-50は、ピックアップに多い武骨な感じの内装とは全く違う印象となっています。乗員が心地よく乗れる空間に仕上がっていると予想できます。