マツダが新型「MAZDA BT-50」を世界初公開! (3/3ページ)
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ホンダ
センターに鎮座する液晶ディスプレイは、CASE時代に対応させたセンターゲートウェイ式となっています。
CASEって?
CASEは4つのキーワードの頭文字を引用したものです。コネクティビティ(接続性)の「C」、オートノマス(自動運転)の「A」、シェアード(共有)の「S」、そしてエレクトリック(電動化)の「E」です。
■BT-50のベースになっているいすゞD-MAXって?引用:https://www.isuzu.co.jp/press/2019/10_11.html
いすゞは、2019年10月に新型D-MAXを販売開始しました。同モデルの任意の高い地域がタイとなっていて、タイの今後のピックアップ需要やデザインへの期待から全く新しいピックアップを開発したと考えます。
いすD-MAXは、根本的なプラットフォーム(フレーム構造)から新たに設計されていて、高張力鋼板の広範な採用も行われています。さらに防錆性能を向上させ、渡河性能も800㎜を確保しています。
パワートレインは、定評ある4JJ1ディーゼルエンジン(排気量3.0L)をベースにして、新たに4JJ3エンジンを開発して搭載しています。250MPaの高噴射圧・電制VGSターボ・遮熱コートピストン・ダブルシザーズギヤの採用等を行うことで、より高出力、低燃費、低騒音を可能にしています。
いすゞといえば、国内ではトラックといった印象があるかもしれません。ピックアップもある意味トラックの中の1つであるといえます。トラック部門で培ってきた技術を惜しみなくD-MAXに注ぎ込んでいるといえます。こういったピックアップ技術の高さが、今回マツダがOEM供給を受ける理由であったと考えます。
■まとめマツダ、新型「MAZDA BT-50」を世界初公開!をまとめると
マツダは、今までのフォード提携からいすゞからのOEMという形で新型BT-50を販売することになりました。 いすゞのピックアップトラック技術の恩恵をOEMで受けながら、マツダらしいデザインを採用しています。世界では、ピックアップの需要が非常に高い状況が続いています。また今後も需要は伸びていくであろうと考えます。一方日本では、トヨタのハイラックスなどピックアップが復活した段階です。今後色々なピックアップが日本にも導入されることも期待します。