鈴木亮平「いつか再会したときに…」三浦春馬の『せかほし』魂を受け継ぐ (3/3ページ)

日刊大衆

■共通点は「世界遺産好きでストイック」

 19年3月17日の『FRaU』のインタビューで、三浦さんは20歳になるまでは海外に興味が無かったが、年を重ねるごとに人や作品に刺激され、「世界中に一体どんな遺産があって、どんな風習があって、どんな綺麗な景色があるんだろう?って、いろんなことに興味津々です」

 と話していた。同じく世界遺産が好きな鈴木とは、通じるものがあったのかもしれない。

「役者としても、2人は“役作りに非常にストイック”という共通点がありました。

 三浦さんは、たとえば14年の『僕のいた時間』(フジテレビ系)で、筋萎縮性側索硬化症(ALS)という難病に侵される主人公を演じるため、元々細身だったのに、さらに7キログラム減量し、視聴者に拒食症と勘違いされたほど。舞台『キンキーブーツ』の美しい筋肉の鎧も、半年かけてトレーナーと創り上げた。しかも、15センチはあるハイヒールを履きこなすために、家で掃除機をかけるときもハイヒールを履いていたそうです」(専門誌記者)

 鈴木も、同じく超ストイックなことで知られている。15年11月の『週刊女性』(主婦と生活社)で役作りに付いて「もし、歯を抜くことが必要だったら? 別にかまわないですね。海外だったら普通だと思いますよ」と断言するほどのツワモノなのだ。

■20キロ減量、30キロ増量した鈴木

「15年の『天皇の料理番』(TBS系)では、病床に伏せる役作りで20キロ減量し、頬もこけてゲッソリしたビジュアルでファンに衝撃を与えました。何も知らない人が見たら、本当に“余命いくばくもない病人”にしか見えませんよ。

 しかも、同年の映画『俺物語!』では巨漢の大男を演じるために、その状態からリバウンドを利用して筋トレと菓子パンを1日10個食べることで、30キロの増量。先述の『週刊女性』では“意外とやってみたらできた、みたいな感じですね(笑)”と軽く話していましたが、もう“さすがプロフェッショナル”としか言えませんよね……」(前出の記者)

 役者としても近いものがあったことも、三浦さんと鈴木の親交が深かった理由かもしれない。

「ちなみに、MCのJUJUと鈴木はプライベートの交流は不明ですが、15年の東京ガールズコレクションで一緒に仕事をしています。鈴木とJUJUがどんなコンビネーションを魅せてくれるかも、注目ですね」(前同)

 鈴木の初出演は10月8日。三浦さんの思いを受け継ぎつつ、JUJUと新しい『せかほし』を見せてくれることだろう。

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