武田真治の筋肉ブレイクのキッカケ!? 伝説のロックスターとの出会い (2/5ページ)

日刊大衆

「俳優の竹中直人(64)に誘われ、清志郎さんのプライベートスタジオ“ロックンロール研究所”を武田が訪れたことがキッカケだといいます。武田は、スタジオにあったサックスを吹き、清志郎さんのギターとセッションしたのが初めての出会いだった、とバラエティー番組で語っています」(前出の芸能記者)

■顎の痛みがあっても「それでもいいよ」

 武田は、1989年にジュノン・スーパーボーイ・コンテストでグランプリを受賞。1994年放送のドラマ 『南くんの恋人』(テレビ朝日系)では主演を務め、同年放送の『若者のすべて』(フジテレビ系)の青柳圭介役でもインパクトを残した。

 また、バラエティ番組『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)には、1996年の番組開始当初から2018年3月の番組終了まで出演し、バラエティでのキャラクターも視聴者に親しまれた。

「若くして成功した武田ですが、華々しい表舞台とは裏腹に、体は徐々に限界がきていたそうです。そして、顎関節症を患い、大好きなサックスが吹けなくなるまで体調は悪化。うつ状態になり、『めちゃイケ』以外の仕事をほとんどできなくなったそうです」(前出の芸能記者)

 そんなボロボロの状態だったときに出会ったのが、清志郎さんだった。ロックンロール研究所でのセッション、デモテープ作りを経て、清志郎さんは顎関節症でサックスがあまり吹けなくなっていた武田をバンドに誘ったという。

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