武田真治の筋肉ブレイクのキッカケ!? 伝説のロックスターとの出会い (3/5ページ)

日刊大衆

「『アナザースカイ』で武田が語ったところによると、“顎痛いんでそんなに戦力になれません”と清志郎さんに説明したものの、“それでもいいよ”と言われ、ラフィータフィーへの参加が決まったそうです」(前同)

■まるで別人のような音楽人・武田

 武田のラフィータフィーのメンバーとしての活躍ぶりは、アルバム『夏の十字架』や『秋の十字架』、ツアーの様子は2001年公開のドキュメント映画『不確かなメロディー』で楽しむことができる。

「武田は、バラエティー番組などでは明るくふるまっている印象がありますが、『不確かなメロディー』のインタビューパートでは、まるで別人。同一人物と思えないほど暗く、嫌そうな顔をしてしゃべっているように見えます。

 ただ、ステージに立ってアグレッシブにサックスを吹く姿や、ホテルで清志郎さんたちと集まっているときの武田は、優しく温かみがある表情を浮かべているんです。当時の武田にとって、どれほどバンドをやっている時間が愛おしくて、清志郎さんとの時間を大切にしていたかを感じ取れます」(音楽ライター)

■再ブレイクのキッカケも

 9月4日の『アナザースカイ』で、武田は自転車に乗って、鹿児島の天空の森という場所を訪れた。

「武田は、バンド活動だけでなく、清志郎さんの自転車チームLSDにも参加していました。このチームで2001年、東京・日本橋から鹿児島の約1420kmを自転車で走破する旅をしたんです。そのゴール地点が、番組で武田が訪れた天空の森という場所です」(前出の芸能記者)

 2018年に放送され、今年8月にも新シリーズが放送された人気番組『みんなで筋肉体操』(NHK)。武田の再ブレイクのきっかけになった番組だが、ここにも清志郎さんの影響があるという。

「武田は『アナザースカイ』で、それまでまったく運動をしていなかったものの、清志郎さんと自転車で走ったことをきっかけに、体を鍛え始めて、現在の肉体美につながったといいます。

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