1000万個の星を調査した研究者、知的生命体の文明の痕跡は発見されずと報告(オーストラリア) (3/3ページ)
知的生命がいたからといって、必ずしも電波を送信して通信を図るような能力を発達させるとは限らない。

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・検出可能な地球外文明は0.04%未満
なお、『Monthly Notices of the Royal Astronomical Society』(9月2日付)では、地球外生命の捜索対象となる天体を1400個から一気に28万個にまで広める発見が発表されている。
その研究では、ESAの宇宙望遠鏡「ガイア」が集めたデータを元に10億個の恒星の距離を測定したうえで、天の川の中で検出できるだろうテクノシグネチャーの限界を推定した。
その結果、地球外文明の捜索対象となりうる天体は、それまでの200倍にも広まったとのこと。
ちなみに、21世紀の地球と同じくらい発達した文明を持ち、私たちにも検出できる電波を放っている可能性のある恒星系は、0.04%未満であるそうだ。
うん、まだまだ期待は持てる。大丈夫、宇宙人はきっとどこかにいるし、地球人に見つかるようなヘマはしないはず?
References:futurism/ written by hiroching / edited by parumo