1000万個の星を調査した研究者、知的生命体の文明の痕跡は発見されずと報告(オーストラリア) (1/3ページ)

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1000万個の星を調査した研究者、知的生命体の文明の痕跡は発見されずと報告(オーストラリア)
1000万個の星を調査した研究者、知的生命体の文明の痕跡は発見されずと報告(オーストラリア)

知的生命体の文明の痕跡はいまだ見つからず / Pixabay

 宇宙は広い。わけがわからなくなるくらい広い。地球と似たような星はいくつも発見されてきた。ならば知的生命体はどこかにいるはずだと信じたい。

 では彼らはどこにいるのか? 1000万個を超える星を調査した研究者らは、地球外文明の痕跡は発見されなかったと報告した。

 『Publications of the Astronomical Society of Australia』(9月7日付)に掲載された研究では、西オーストラリアに設置されている4096基のアンテナ群「マーチソン・ワイドフィールド・アレイ(MWA)」で、宇宙に地球外文明の存在を告げるサインがないかどうか観測が行われた。

・南天の空に人工的なシグナルはあるか?

 その観測対象となったのは、日本人にはあまり耳慣れない南天の星座「ほ座」だ。ここは数多くの星々が爆発している領域で、新しい星が誕生しやすい環境にある。
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