上原さくら、“居残り給食”を回顧して共感の声「いまなら大問題になる」

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上原さくらオフィシャルブログより
上原さくらオフィシャルブログより

 タレントの上原さくら(43)が11日に自身のブログを更新した。

 上原は2019年に一般男性と再々婚を果たし、今年4月に第一子長女を出産。最近では産後太りから体重が元に戻らず、着られる服がほとんどないと明かしたことでも話題に。

 そんな上原は今回ブログで現在の食欲旺盛な自身に対して「今の食欲を考えると、子供の頃は、どうしてあんなに食欲がなかったのかすごく不思議です。フルーツもケーキも、白いご飯もパンも、あまり好きじゃなかったです。給食の時間はいつも最後まで取り残されて、掃除の時間でホコリが舞う中半泣きで食べたり、先生が見てない所で食べられないものを隠したりしていました。今って学校でそんな乱暴な食べさせ方、しないでしょうね、きっと。トラウマで余計にキライになっちゃいますよね」とつづり、自身が居残り給食を強いられていたことについてつづった。

 この投稿にネット上からは「よくわかります。あまり噛まずに飲み込めばいいんだっていう変な荒技を覚えてしまい食べるのが早くなったが、絶対子供の身体には良くなかったはず」「いまなら大問題になるんじゃないかしら」「分かる!肉嫌いの私は、まさにそれでした。給食の時間が本当に大嫌いだった」といった同世代のユーザーを中心に共感の声が多く寄せられていた。

 現在は掃除中の教室で給食を食べ続けるというようなこともないようだが、上原の時代は当たり前のように起きていたことのよう。子供を育てている現在、尚更その時代のことが疑問に感じているのだろう。

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