新橋~横浜間を50分で走破!明治維新後に誕生した日本最初の鉄道。その名も「陸蒸気」【その1】 (1/3ページ)

Japaaan

新橋~横浜間を50分で走破!明治維新後に誕生した日本最初の鉄道。その名も「陸蒸気」【その1】

明治維新からわずか5年後。近代化の象徴である鉄道が、新橋・横浜間で開通しました。

人々から親しみを込めて「陸蒸気」と呼ばれた日本最初の鉄道です!現在の鉄道大国・日本の礎となった、「陸蒸気」にまつわる秘話をご紹介しましょう!

欧米列強に追いつくために必要だった鉄道

横浜の鉄道と船(写真:wikipedia)

明治維新を迎え、日本は欧米諸国に追いつくため、近代化に向けて大きく舵を切りました。

なかでも、新政府の2大スローガン・「富国強兵」「殖産興業」に不可欠だったのが鉄道事業です。発足してからすぐに鉄道設置の検討がなされ、1869(明治2)年に、新橋・横浜間の建設が決定しました。

明治政府は、そこから急ピッチで鉄道建設をすすめていきます。

「新橋~横浜間を50分で走破!明治維新後に誕生した日本最初の鉄道。その名も「陸蒸気」【その1】」のページです。デイリーニュースオンラインは、陸蒸気明治時代鉄道カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る