木村拓哉超え!キスマイ宮田の“情熱”をアニメファン圧倒的支持!!

日刊大衆

木村拓哉、宮田俊哉(Kis-My-Ft2)
木村拓哉、宮田俊哉(Kis-My-Ft2)

 Kis-My-Ft2宮田俊哉(31)が9月14日付の『ORICON NEWS』に登場。大のアニメ好きというその個性を、存分に発揮している。

「宮田はインタビューで、堂本光一(41)が主演の舞台『Endless SHOCK』への出演が深夜アニメを見るキッカケになったことや、10月2日公開予定の映画『劇場版BEM〜BECOME HUMAN〜』で声優に初挑戦するにあたって、人気声優の浪川大輔(44)が代表を務める声優スクールに通ってレッスンを受けていたことを明かしています」(アニメサイトライター)

 このインタビューがキッカケで、9月14日に宮田の名前がツイッターにトレンド入りするなど、大反響を呼んだ。

「今回の記事には、“全然ジャニーズ詳しくないけど、インタビュー読んで、宮田くんすごいなって思った”など、普段ジャニーズに馴染みのない、アニメファンからの反応も凄まじかったんです」(前同)

■真摯な姿勢に胸を打たれる

 宮田はインタビューで、「純粋に“好き”な気持ちを大事にして見ています」「“仕事に繋がるから、このアニメを見よう”という邪な目線でアニメを見ていません」と語り、自身の立場についても「アニメファン代表と言う立場ではなく、大勢いるアニメファンの1人の意見として発言しています」と説明した。

「SNSでアニメファンから特に注目されたのが、この部分でしょう。宮田の真摯かつ謙虚な気持ちに、“宮田くんはやっぱりアニメオタクの中の神様、師匠とも言いたいぐらい尊敬したい!!!”などのコメントが相次ぎました。また、アニメファンの間では宮田への親しみと敬う気持ちを込めて、“宮田ニキ(アニキ)”と呼ぶ人も少なくないです」(前出のアニメサイトライター)

 宮田は度々メディアでアニメ好きを公言するなど、メディアでの“オタ活”も積極的に行っている。

「宮田がアニメファンから熱狂的な支持を受けるのは、2017年5月7日放送の『関ジャム 完全燃SHOW』(テレビ朝日系)で、“『ラブライブ!』はアイドルの教科書なんですよ”と心底好きだから言える、愛のある発言を公でしていることも理由の1つでしょう」(前同)

■仕事以外でのガチンコぶり

 2018年6月19日付の『週刊女性』(主婦と生活社)によると、同月10日にメットライフドームで行われた『ラブライブ!サンシャイン!!』に登場するアイドルユニットAqoursのライブの物販に一般人に混じって、宮田が並んでいたと報じている。

「実は、これ以外にも宮田は、プライベートで『ラブライブ!』のコンサートに訪れた際の姿を一般人に目撃されるなど、オフのときでもアニメファンとしての活動し続けています。これもジャニーズにはまったく馴染みのない、アニメファンからの支持を集める要因になっているのではないでしょうか」

 こうした非ジャニーズファンからの熱い視線は、宮田の先輩に共通している部分もあるという。

「大の『ONE PIECE』(集英社)ファンで知られ、アニメ映画『ハウルの動く城』で声優を務めるなど、宮田と同じくアニメとの関わりがある木村拓哉(47)です」(女性誌記者)

■ファン以外を巻き込む力

 前出の女性誌記者は続ける。

「木村はSMAP時代、とりわけ90年代半ばから00年代前半の人気は凄まじいものがありました。主演を務めたドラマは軒並み高視聴率を記録し、『ロングバケーション』(フジテレビ系)にいたっては、“ロンバケ現象”と呼ばれる社会的なムーブメントを起こすほど。

 また、2000年放送の『ビューティフルライフ』(TBS系)で美容師を演じた木村ですが、この影響で同年の美容師志望率が例年より2割ほど上がったという噂が流れたり、『ラブジェネレーション』(フジテレビ系)で木村が着用していた時計がブームになったりするなど、木村のファッションや演じた職種が大きな影響を与えていました。

 こうしたジャニーズファン以外の層にも支持してくれる人が大勢いるという点では、かなりジャンルは限られますが、宮田も同じと言えるかもしれませんね」

■後輩への厳しい声すら飲み込む

 宮田のインタビューがツイッターで話題になったとき、ツイッターでは「佐久間、宮田くんのインタビューちゃんと読んだがいいんじゃない?」「佐久間はもっと熱意を見せて欲しいね。というか見せる場を作ってやれ」といった声も寄せられた。

「ジャニーズには宮田と同じくアニメ好きを公言している、Snow Man佐久間大介(28)がいます。宮田とも親交がある佐久間ですが、今回のインタビューでは一部から佐久間に対しての厳しい言葉もありました。ただ、“佐久間は宮田の弟子なのでガチなオタクです”といった意見もあり、宮田への信頼が後輩の佐久間への厳しい視線をも飲み込んでいるんです。

 ここまで来ると、アニメファン限定ですが、ジャニーズファン以外からの信頼度の高さ、向けられる熱量は木村以上なのかもしれませんね」(前出の女性誌記者)

 深すぎるアニメ愛で後輩のフォローまでしてしまった“宮田ニキ”。オタク系ジャニーズの始祖として、道を開拓し続けてほしい。

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