TOKIO長瀬智也「息子・神木隆之介」との間で交わされた「最後の挨拶」 (3/5ページ)
3問目の「目玉焼きの調理」は松岡昌宏(43)にとられたものの、4問目の「野球のピッチング」も長瀬が正解するという、バツグンの耳の良さを披露。
そして、ラスト問題。何かをリズミカルに叩いている音に、長瀬は「スタジオ入りした時の松岡が机をたたくリズム」と一発で正解。『キングオブ音フェチ』の称号は長瀬のものとなった。
「松岡本人すら分かってなかった音をバッチリ当てたんです。“さすがTOKIOの音楽プロデューサーだよ!!そんな長瀬くんがTOKIOを離れる決意をしたなんて。。考えると辛い。”“正解して嬉しそうな長瀬くんやリズムとってる松岡くんを見れてほっこりしてるんだけどどこか切ない絶妙な気持ち”“長瀬くん超おもしろいしかっこいいし表にずっといてくれ頼む。”と、SNSでは改めて長瀬に音楽的センスの高さと、TOKIO愛、そしてもう業界を去ってしまうという思いがまぜこぜになった切ないコメントが多く見られました」(前同)
■長瀬が仲間外れに!?
番組のラスト、神木はデビュー25周年を記念したアニバーサリーブック『おもて神木/うら神木』(アミューズ)の紹介を行い、同書に対談のコーナーがあることを話したのだが……。
「“同級生”の志田未来(27)、“ライバル”の中村隼人(26)、“兄弟!?”の本郷奏多(29)とそれぞれの対談企画のほか、これまで仕事してきた数多くの業界人たちがメッセージを投稿したり、関係者インタビューに答えたりと、超豪華な記念本となっているようです。