日本の風習「持ち塩」を新型コロナウイルス禍の今こそ。新商品「ピンクの持ち塩」9月18日に発売!風水等好きな女性顧客層を狙って商品開発。 (1/4ページ)
塩をはじめ、包装材のラベル、和紙袋、すべてピンクで統一した新商品。
不運を寄せ付けないとする塩のパワーで晴れやかな気持ちになれるよう、日本古来から伝わる「持ち塩」の風習を今に!
ただの白い塩を持つのではなく、持って可愛いと思えるように塩もパッケージもピンク統一。
また今回の商品包装は、就労継続支援事業所であるアイラブ福祉研究所へ商品包装業務をアウトソーシングし商品化致しました。
調味料製造メーカーである有限会社味研(本社:山梨県山梨市、代表取締役:向山 佳範)は9月18日(金)、新商品「ピンクの持ち塩(Pink Amulet Salt)」を発売します。持ち塩は、いつでも持ち歩くことで、塩の持つ浄めのパワーが厄から守ると言われるものです。紙袋のまま財布やスマホケース、お守り袋など、常に身につけているものに入れてお使いいただきます。
▼有限会社味研|公式サイト:http://aziken.com
■なぜ調味料製造メーカーが持ち塩を
今日のコロナ禍の中で、調味料製造メーカーである味研は、この現在の情勢の中で
これまでご購入いただいてきたお客様に対して少しでも気分が晴れるようなことが出来ないかと模索した中で、今までは調味料として使用してきた塩を
あえて”食べる塩”として、また”調味料”としてではなく
”持つ塩”として企画・開発し商品化することにいたしました。
このコロナ禍でピンクの持ち塩をお持ちいただくことで、可愛らしいピンク色の商品所持することで気分をアゲていただき、そして塩のパワーで晴れやかな気持ちになれるようにと願って作った商品になります。