ナイナイ岡村VS霜降りせいや、時代遅れガチ対決に視聴者爆笑「リアル炎上してる」 (3/3ページ)

日刊大衆

そして、ふんどしに点火されると岡村が先行し、せいやはスタートダッシュに失敗したのか、お尻が燃えているように見えた。

 プールに飛び込んでも「熱っ! 熱っ!」とせいやが叫んでいると、矢部が「せいや、ケツ燃えたよ」と声をかけ、せいやは「ケツ毛燃えた」と絶叫。ビデオ判定の間も「ケツに火がつきましたもん。今も熱いですもん」と訴えたおかげか、結果は勝利となった。

 そして、決勝は、霜降り明星の2人と敗者復活の岡村。国分が意気込みを聞くと、粗品が「正直、上半期いろいろあった2人には負けません」と、岡村だけでなく、相方の下半身露出報道もイジる余裕。対決の結果は、ギリギリまで耐える根性を見せたせいやが、優勝に輝いた。

■過激ロケに批判の声も

 このVTRを見ていた千鳥ノブ(40)は、憧れの先輩との対決を楽しんでいる後輩たちの姿を見て、「うれしいやろなぁ」としみじみとコメント。視聴者もツイッター上で「夢の対決見られて良かった」「まじバカらしくて半泣きして笑った!」「せいやがリアルに炎上してるじゃないの」などと大喜びだった。

 その一方で、「ヤケドしないか怖かった。日テレ昭和の感覚だね」「安全性に配慮してますって言っていても、全然笑えないんだけど」などと、出演者が大ケガして放送事故になる可能性があったと苦言を呈する声もあった。

 この日の番組ではナイナイが15年ぶりにコントを披露したが、観覧客としてゲスト出演したタモリ(75)もその出来を絶賛していた。いろいろあったナイナイだが、まだまだ視聴者を楽しませてくれそうだ。

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