フジ宮司愛海アナ、東京五輪“消滅“で絶望!21年11月が「Xデー」!? (2/3ページ)

日刊大衆

 フジの五輪担当は、OGの加藤綾子(35)も意欲を示していたそうですが、上層部も早くから“宮司アナでいく!”と決めていたほど、彼女に期待をかけていた。宮司アナは番組で取り扱うトピックに関して、下調べをしっかりやる勉強熱心なアナウンサーです。

 スポーツ選手へのインタビューでも、記者顔負けの質問の鋭さ。女子アナには特に興味がないスポーツファンからも一目置かれるほど、宮司アナはスポーツや五輪に熱心に向き合ってきた。しかし、ご存知の通り新型コロナウイルスの世界的蔓延で五輪は1年程度の延期が決定。そのため、宮司アナは仕事へのモチベーションを失っていて元気や覇気が出ないのかもしれません……」(前出の放送作家)

■局アナとしては異例のフォトブック発売

 宮司アナといえば、今年1月に初のフォトブック『S-PARK 特別編集 宮司愛海フォトブック まっすぐ』(講談社)が発売されている。

「2月1日には重版が決まり、フォトブックは大ヒット。ただ、局アナが単独でフォトブックを出すなんて異例のことです。フジ上層部としては五輪に向けて“宮司アナを売っていきたい”という思惑がああったのでしょう。また、出版社側も“宮司アナのフォトブックなら売れる”と判断して出版が決まったのではないでしょうか。

 宮司アナはここ最近、ショートカットにして一段とあか抜けて綺麗になりましたし、五輪には相当賭けていたはず。現状、五輪は来年開催する方向で調整が進められていますが、ワクチンが開発され、世界中に行き渡らなければ現実的には難しいという見方もあります。

 五輪開催の雲行きも怪しくなってきていることから、大きな目標を失った宮司アナの気持ちもより落ちているのかもしれません。

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