フジ宮司愛海アナ、東京五輪“消滅“で絶望!21年11月が「Xデー」!? (3/3ページ)
フジ局内でも元気がない様子で、彼女のそんな落胆ぶりから、“もしかしたら退社もありうるのでは……”と一部では心配の声も上がっています」(前出の放送作家)
■来年の女子アナカレンダーには宮司アナの姿も
10月6日より、「フジテレビ女性アナウンサーカレンダー2021~Welcome to Fujitelevision~」が発売される。
カレンダーには入社9年目の宮澤智アナ(30)を筆頭に、宮司アナ、永島優美アナ(28)ら総勢17人の女性アナウンサーが登場する。
宮司アナは『S-PARK』で共演している鈴木唯アナ(26)とともに「10月」を担当。
カレンダー発売にあたって宮司アナは「昨年は“お台場”、そして今年は“フジテレビ”が舞台です。社内で働く人以外はなかなか見る機会のない場所も多くあります。こんな場所で私たちアナウンサーが働いているんだなと身近に感じでいただけたらうれしいです」とコメントしている。
■カトパンと同じ道!?
「加藤綾子は2016年4月にフジテレビを退社しましたが、実は、その年のカレンダーにも登場していました。ただ、加藤が載っていたのは『1月』。カレンダーに掲載されているのに、そのアナウンサーが“局に在籍していない”となったら問題ですから、退社前の1月の担当になった可能性もありますよね。
もし宮司アナの退社があるのだとすれば、来年のカレンダーの10月に出ているわけですから、2021年10月いっぱいはフジテレビに残るということ。来年、五輪が開催されるのであれば、宮司アナのモチベーションも戻るはず。ただ、中止となってしまったら来年の11月以降、もしくは2021年いっぱいでフジを退社するという可能性も考えられますよね……」(女子アナウオッチャー)
元気いっぱい笑顔で仕事に打ち込む宮司アナを「また見たい」という視聴者は少なくないが……はたしてどうなる?