ぶどう畑レンジャーになって、しまちゃんと一緒にワイナリーをつくろう!六本木にあるワインバーのオーナーが、埼玉・秩父の果樹園で、ぶどう栽培のサポーターを募集中♪ (2/5ページ)
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■「YOKOZE・ぶどうレンジャー」メンバー募集の背景
埼玉県秩父郡横瀬町にある「あしがくぼ果樹公園村」は、横瀬町芦ヶ久保(あしがくぼ)地区の数軒のフルーツ農家によって構成された果樹公園村です。豊かな自然に恵まれ、8月中旬から10月中旬にかけて、ワインの原料となるぶどうを収穫することができます。
この横瀬町に、2020年2月、“しまちゃん”こと「ワインバー・クリマ」オーナーの島田美沙が「横瀬町地域おこし協力隊」として着任しました。同町でのワイナリー創業を目指して、ぶどう栽培を一から開始。2020年の春には、3.5反の圃場で150本のぶどうを植樹し、水やりや草刈りの大変さに直面したり、鹿・猪・猿などの被害に悩まされたりしつつも、日々奮闘し作業に取り組んでまいりました。
こうしたいきさつを経て、「将来、ワイン造りをしてみたい」という夢を持つ方や、「もっと葡萄木に接したい」という想いを持つ方と一緒に、愛情をかけて立派なぶどうを育成したいと願うようになり、ぶどう栽培にかかわる作業をサポートしてくださる「YOKOZE・ぶどうレンジャー」を募集することになったものです。
「YOKOZE・ぶどうレンジャー」のメンバーは、春の植樹から、日常の草刈りや水撒き、剪定・誘引、秋の収穫、冬の藁巻きなどの作業に参加できます。活動への参加は、年間を通じ、いつでも何度でもOK。