菅義偉新総理に「気味悪い」の声!!「米倉涼子」とのズブズブ密接関係!

日刊大衆

(左から)菅義偉首相、米倉涼子
(左から)菅義偉首相、米倉涼子

 9月16日、第99代内閣総理大臣に就任した菅義偉前官房長官(71)。

 菅首相は9月16日の夜、首相官邸で就任記者会見に臨み、「国民のために働く内閣」を目指したいと述べ、「規制改革を政権のど真ん中に置く」と宣言したのだ。そんな菅首相が力を入れてきた取り組みの1つが携帯電話の料金引き下げだ。

 菅首相は同会見で、「国民の感覚から大きくかけ離れた数多くの当たり前のこと」の一例として「国民の財産の電波の提供を受け、携帯電話の大手3社が9割の寡占状態を長年にわたり維持して、世界でも高い料金で、20%もの営業利益を上げ続けている事実」と語った。

 翌17日には武田良太総務大臣(52)も同じく値下げについて言及。

「携帯電話は贅沢品ではなく、国民の命に関わる大変重要な通信手段となっている。ほとんどの国民、すべてと言ってもいいくらいの方々が使用する時代において、国民が納得する料金なのかどうか。国際的に見て、日本の料金体系はどうなのか。これは見直す必要があると私は思っている」と、携帯料金の値下げに意欲を見せた。

■菅首相は楽天モバイルの参入を歓迎

「菅首相、そして武田総務大臣がこういった発言をしたことで、携帯大手3社は戦々恐々としているでしょうね。菅首相がここまで携帯料金の値下げに注力するのは、記者会見で話したように“世界的に見て高い料金だから”というのが大きいのかと思います。

 ただ、菅首相は以前から、楽天の三木谷浩史会長(55)と懇意にしているんですよね」(夕刊紙記者)

 3月3日、当時官房長官だった菅首相は定例会見において、楽天モバイルの本格サービス開始について問われ、「今般、楽天モバイルが発表した料金は、一昨年の時点で大手携帯電話事業者の料金水準の半額以下の水準であり、海外事業者と比べても相当に安い水準になっているのではないかと思います」とコメント。

 さらに「現在は大手3社がシェア9割を占める寡占状態でありますが、楽天モバイルの新規参入を契機に事業者間の競争が本格化していくと考えております」と語っている。

■菅首相と番記者の携帯電話は…

「菅首相は政財界の大物などと朝食をともにすることも多いんですが、その中には三木谷会長もいるようです。そういった朝食会での情報交換を通じて、菅首相は携帯料金の値下げが急務だと考えるようになったのかもしれません。楽天モバイルの利益に供与する、ということでは決してないでしょうが、菅首相と三木谷会長のパイプはだいぶ太いようですからね。

 また、菅首相はロシアのプーチン大統領(67)よろしく、自分についている番記者を“飼いならしている”ともっぱらです。通常、権力をチェックするのがマスコミの役割ですが、総理大臣に就任することが決まった後、菅首相が議員宿舎に戻ってきた際、番記者全員が“おめでとうございます”と拍手で迎えたというんです。これは他の番ではないこと。“菅番だけは特別”とずっと言われていて、菅さんと番記者は“ズブズブ”と言われても仕方ない関係性だといいます。

 政局の情報も番記者から菅首相に流れているようで、今回の総裁選で戦った石破茂氏(63)や岸田文雄氏(63)の情報も首相サイドに筒抜けだったという噂もあります。各社の政治記者が、国民や自社の利益よりも、担当政治家の利益を最も大切にするなんて気味が悪いですし、異常とも言える関係性ですよね……」(前出の夕刊紙記者)

 通信社記者はこう話す。

「実は、菅首相が使っているのは、楽天モバイルのスマホだといいますね。さらに驚くことに、菅首相の番記者も全員、楽天モバイルだとか……。

 楽天モバイルといえば米倉涼子さん(45)のCMでお馴染みですが、彼女がCMの中で叫ぶ“日本のスマホ代は高すぎる!”というセリフは、菅首相の主張を代弁しているのかもしれないですね……」

 菅首相がかねてより主張してきた、携帯電話料金の値下げは近いうちに実現するのだろうか――?

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