鈴木福「なにも知らない」子役ギャラ事情を加藤清史郎・濱田龍臣と語る (2/3ページ)
加藤は8歳のときに妻夫木聡(39)主演の大河ドラマ『天地人』(NHK)で、直江兼続の少年時代を演じ、09年から放送された子ども店長のCMが話題に。11年公開の映画『忍たま乱太郎』では、主役の乱太郎を演じている。
鈴木は7歳のときに阿部サダヲ(50)と芦田愛菜(16)とダブル主演のドラマ『マルモのおきて』(フジテレビ系)で、芦田の双子の弟を演じてブレイク。芦田と鈴木のユニットで歌った主題歌『マル・マル・モリ・モリ!』がヒットし、『NHK紅白歌合戦』にも出場した。
話題が子役ならではの“成長の壁”になると、鈴木は以前、オーディションを受ける直前に声変わりが始まり、その直後に声変わりしてしまったという。結果は落ちてしまったのだが、「本番中になっていたら、もっとヤバかった」と、落ちたことは不幸中の幸いだったと振り返った。
■子役にとってのタブーは?
また、鈴木は、中2の夏に撮影していたドラマで、スタッフから「(身長が)伸びていいのは3センチまでね」と言われたことを告白。本当はもうちょっと伸びたいと思っていたが、ギリギリセーフだったと笑いながら語った。
すると、加藤が『忍たま乱太郎』の撮影中に歯が抜けてしまったと明かし、監督の三池崇史(60)が「歯が抜けたことにしてしまえばいい」と、転んで歯が抜けてしまうシーンを追加したエピソードを披露した。