「日テレに倍返し」!!“報道は文春”TBS『半沢直樹』化に他局戦慄!!! (5/7ページ)

日刊大衆

『恋つづ』に携わったスタッフが再び集結するというから、こちらもヒットは間違いなさそうです。『恋つづ』で共演した佐藤健(31)のメインでの出演はなさそうですが、なんらかの絡みは期待できるかもですね。

 これだけ見ても明らかなように、TBSはドラマでは“独り勝ち”状態なんです。役者系の芸能事務所としても自社のタレントを“TBSのドラマに優先して出したい”という声が上がっているといいます。今後もTBSドラマは話題作が続きそうです」(前同)

■独自に調べてネットに出す「文春体制」へ

 TBSでは報道にも変革の波が押し寄せている。

 2019年10月に「インターネットメディア協会(JIMA)」のインタビューに応じた、TBS報道局の総合編集センター長・編集部長の竹内明氏は「TBS報道局では5年ぐらい前から“ニュースを35歳以下の若い世代に届けるにはどうしたらいいだろうか”ということを議論してきた」と話している。

「記者クラブ制度があるので仕方ない面もあるのですが、TBSでは“他局と横並びのネタばかりやるのはもうやめよう”と変わってきています。報道局の上層部から発令があったといいますが、変革の大きなテーマは“調査報道”と“インターネット”。自分たちで独自に取材してスクープを狙い、ニュースはテレビだけでなく、ネットにもどんどん出していくという方針です」(民放キー局ディレクター)

 TBSでは若い世代にニュースを届けるため、スマホ対応の「スクエア動画」を活用したニュース発信を行っているほか、SNS発信を統括するサイバー編集長が、テレビニュースの編集長と並ぶ形で報道局の中心に座る体制にしたという。

「自分たちで独自ネタを追って、ネットにも記事を出していく、というのは、今、『週刊文春』(文藝春秋)がやっているのと同じ姿勢ですよね。

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