錦織一清、植草克秀ジャニーズ退所!少年隊解体の裏にメリー氏の痛言!! (4/4ページ)
また東山は『刑事7人』など、ドラマの番宣を兼ねてでしょうが、『家事ヤロウ!!!』(テレビ朝日系)などのバラエティ番組にも積極的に出演していました。それだけ東山のジャニーズへの貢献度は高いわけで、錦織と植草との差は明確。
たしかに過去、少年隊の事務所への貢献度は凄まじいものがあった。そのため、ジャニーズにいる限り“一生食いっぱぐれることはない”とも見られていました。ただ、そんな少年隊でも、永久に食わせていくわけにはいかない、ということですよね」(前出の芸能プロ関係者)
■メリー氏が伝えていたこと
少年隊は、亡くなったジャニー氏と姉のメリー氏が一緒に売り出した最後のグループだった。彼らの育ての親であるメリー氏も、実は、長らく錦織と植草に厳しく当たっていたという。
「メリー氏は2人に、”(ジャニーズ事務所から)出て行きなさい”と伝えていたといいます。錦織と植草を指してではないですが、寝る間もなく働くジャニーズタレントからは常々、“なんで俺たちは働かない人たちまで食わせないといけないんだ”という不満の声が上がっていたそうですから、事務所のトップであるメリー氏もその状況はまずいと感じていたんでしょうね。
2人も“働かざるもの食うべからず“という思いでいたのではないでしょうか。今回、錦織が出した“恵まれ過ぎていた環境を”というコメントが、それを象徴しているような気がします。
メリー氏は会長を退任した先のタイミングで、錦織と植草に改めてメッセージを伝えた可能性もあるでしょう。そして、事務所が完全に新しいスタートを切る、というこのタイミングで2人もいよいよ覚悟を決めた、ということなのではないでしょうか」(前同)
1人事務所に残る東山は、今回の決定にあたり「2人とは、別々の道を模索する事となりました」とし、「ニシキ! 植草! これまでの日々を想い、青春時代を振り返りながら、また3人で語り合いましょう」とコメントしている。
錦織、植草、東山の3人が再び語り合う日は来るのだろうか――。