SixTONESとSnowManが「未来のSMAP・TOKIO」に!カギは「アニソン」と「コント」 (5/5ページ)

日刊大衆

』(フジテレビ系)で目黒蓮(23)、ラウール(17)、渡辺翔太(27)、佐久間の4人で初の本格的なコントに挑戦したことからも、ますます『スマスマ』のようなバラエティ路線への期待が高まっている。

■SixTONESはTOKIOとV6の後継者?

「SixTONESも、森本慎太郎(23)がたびたび『鉄腕ダッシュ』(日本テレビ系)に出演したり、高地優吾(26)とジェシー(24)が松岡昌宏(43)主演のドラマ『家政夫のミタゾノ』(テレビ朝日系)にゲスト出演し、特に高地は20年5月3日の『TOKIO WALKER』(NACK5)で松岡に“キャラクターあるなあ〜と思って”“時代劇やりゃいいのに”と、演技を称賛されていました。TOKIOからも、期待されているのかもしれません」(前出の女性誌記者)

 さらに『TOKIO WALKER』では、高地がほかのSixTONESメンバーと方向性が違うことについて松岡が「お前、(V6)長野(博)くん方面じゃん?」と話すと、高地も「そうなんですよ。僕もなんか、SixTONESと合ってないなっていうのを感じてるんですけど……」と漏らしていた。もちろん、最終的には「みんなの緩和剤になれたらいいのかな」と前向きに結論付けていたが、こうした会話が出てくるあたり、やはりSixTONESにはV6の要素も少し入っているのかもしれない。ちなみに、V6も『犬夜叉』を筆頭にアニソンが多いことで知られている。

 ポストSMAPと呼ばれつつあるSnowManと、TOKIOやV6関連で話題になるSixTONES。同時デビューした2グループが、順調に新世代ジャニーズとして成長しつつあるーー。

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