ウォーキングが人を幸せにする!?仕事にも反映されるウォーキングの効果とは (3/3ページ)
古賀先生によれば、歩くことは、道路の障害物や信号、すれ違う人や車などを察知したり、植物の匂いを感じたりと、五感をフル活用して脳の後半部を広く刺激することにつながるのだそう。
さらに、瞬時に障害物などを判断する力や、街を観察しようとしたり意欲的に歩こうとすることは前頭葉を広く刺激するため、必然的に脳がフル活用され、脳の活性化につながるとのこと。
その結果、意欲も高まり、ポジティブなマインドを保つことができるようになるといいます。
また、コロナ禍のテレワークで在宅時間が増えている今、生活のメリハリをつけて脳をリセットする上でも、ウォーキングは有効なのだとか。
「歩くことで脳全体が活性化するので、座っているだけでは思いつかないようなアイデアがでてくることもあるでしょう」と古賀先生。仕事にも良い影響を与える可能性があると語ります。
健康を応援してくれる保険も!

justInCase
調査を実施したjustInCaseでは、通勤、通学、お買い物といった普段の「歩く」習慣により刻まれた歩数の記録がそのまま保険料割引として価値になる「歩くとおトク保険」を提供しています。
これは、毎月の保険料が前月の歩数の記録に応じて割引されるという、新発想の保険。
病気のリスクが低い若い人は保険料が安めに設定されるのが一般的ですが、こちらの保険は、ウォーキング習慣がある健康意識の高い人も保険料がお得になるというシステムです。
歩くことで健康もお得も手に入るなら、ウォーキングを続けるモチベーションにもつながりやすいですよね。
不安な状況で気持ちが塞ぎがちなときだからこそ、ウォーキングの価値を見直してみませんか?
参考:justInCase