石橋貴明が公言する「死んだとんねるず」より瀕死のお笑い5組 (2/6ページ)
「石橋は、『みなさん』の終了でとんねるずだけでなく、燃え尽き症候群のようになってしまい、石橋自身も死んでしまったと思うような部分があったのかもしれないですね」(芸能記者)
石橋が「ちょっと息が入った」と語るYouTubeは絶好調だ。6月19日に『貴ちゃんねるず』を開設し、9月15日までの約3か月間にチャンネル登録者数が130万人(9月16日現在、以下同)に到達している。
「石橋は投稿する動画の多くが100万再生を超えるヒットを記録しています。特に“貴ちゃんスポーツニュース2020”と題した。プロ野球やスポーツのトークを展開する企画が話題で、これがキッカケで8月30日放送のNHKの『サンデースポーツ2020』に出演にも出演しました」(前同)
■木梨も精力的に活動
石橋はYouTubeだけでなく、関東ローカルながら冠番組『石橋、薪を焚べる』(フジテレビ系)に出演中で、こちらも密かに話題でよくネットニュースにもなっている。
「相方の木梨憲武(58)も石橋に負けていません。木梨は2019年1月にインスタグラムを開設すると、タイガー・ウッズ(44)と再会をはたした際の写真が話題を呼ぶなど、投稿が注目の的に。
また、同年12月には初のソロアルバム『木梨ファンク ザ・ベスト』では、B'zの松本孝弘(59)ら有名ミュージシャンとコラボ。今年9月12日には、ハイヒールのリンゴ(59)と漫才コンビ・梨とリンゴを結成すると発表するなど、自由奔放に、精力的に活動を続けています」(前出の芸能記者)
石橋、木梨のそれぞれの活躍ぶりを見ると、「死んでいた」とんねるずが「復活を果たした」というところか。
「これまで第一線でやってきた地上波のテレビというフィールドではないものの、とんねるずの2人は今、活躍してますよね。