Snow Man『モニタリング』ドッキリのヤラセ疑惑にファン困惑「あれは平常運転」
9月17日放送の『ニンゲン観察バラエティモニタリング』(TBS系)に、Snow Manの渡辺翔太(27)、岩本照(27)、佐久間大介(28)が出演。彼らをターゲットにしたドッキリ企画でヤラセ疑惑が持ち上がったところ、ファンから反論が相次いだ。
この日は、渡辺、岩本、佐久間を“激安物件をめぐるロケ”という名目で廃墟と化した巨大ビルに呼び出し、怪奇現象を仕掛けるというドッキリ企画を敢行。そこには、時間差でトリンドル玲奈(28)、瑠奈(年齢非公表)姉妹も同様のニセ企画で呼び出されており、2組はお互いがビル内にいることを知らないまま、撮影を進めていった。
まず、渡辺らは物件のレポートを始めると、室内に放置されていた書類棚から“白い女”をビル内で目撃したという不気味なメモを発見。その内容に怯える中、続いて、佐久間がベッドを覆っていた布をめくったところ、そこには大量の人形が横たわっていたことから、3人は恐怖のあまり絶叫した。
そんな気持ち悪い出来事が続いたところで、ロケはいったん休憩に。油断していた3人に対し、室内がいきなり停電になり、白い服を着た女性が近くを通り過ぎるというドッキリが仕掛けられたところ、その女性を目撃した3人は「うぉ~!」と悲鳴を上げ、腰を抜かしていた。
さらに、番組では、渡辺とトリンドル姉妹を鉢合わせにさせる仕掛けも準備。スタッフからのリクエストで、ともに白いワンピースを着たトリンドル姉妹は4階にあったピアノを弾き始めたのだが、一方の渡辺らはニセの企画でかくれんぼをすることに。そんな中、隠れる場所を探すため、たった1人で4階へ向かった渡辺はピアノを弾く姉妹を背後から目撃。
■ヤラセを疑う声が出たが…
さきほど遭遇した白い服の女性に容姿がそっくりだったことから、それに驚いた渡辺は「なに? なに? どうしよう」とつぶやきながら怯え、岩本と佐久間がいるフロアに足早に逃げ帰っていた。その後も仕掛けられるドッキリに3人は少し大げさとも感じられるリアクションで驚いていたが、こうした彼らの姿に一部の視聴者から、「やらせを隠す気すらないのか」「演技がうそくさすぎ」など、ツイッターにヤラセを疑う声が続出する事態に。
しかしファンは「Snow Manの心霊モニタリングのドッキリをヤラセだと思ってる方に、Snow ManのYouTubeを見てほしいです」「翔太のリアクション、ヤラセって思われてるっぽいけどガチなんだよなぁ」「あれは平常運転です」など、ヤラセ疑惑を真っ向から否定。
というのも、Snow ManのメンバーはYouTubeチャンネル『ジャニーズJr.チャンネル』で富士急ハイランドの「絶凶・戦慄迷宮」など全国のお化け屋敷にチャレンジする企画を数回にわたり敢行しており、彼らのビビりっぷりはファンの間で有名だったからだ。
ほかの企画でも、たびたびヤラセ疑惑が取りざたされる『モニタリング』。多少の演出はあるかもしれないが、Snow Manの驚きっぷりは、ガチのようだ。