山口達也、再度の酒逮捕――悲劇の予兆…「昼だけ良いパパ」姿 (2/3ページ)

日刊大衆

その際松岡は山口に対し、“正直あなたは病気です”と厳しい言葉を投げかけたことを明かしましたが、今もまだ日常的に大量のアルコールを摂取しているのかもしれませんね……」(芸能記者)

■家族団らんも山口1人だけが別のマンションに……

 芸能プロ関係者は話す。

「山口が離婚する前の2015年、夕方の時間帯に山口とその家族を目撃したことがあるんです。一家は東京・港区の五反田駅周辺に住んでいました。当時、山口はまったく変装することもなく、元妻や子どもたちと駅ビルに入っている雑貨店で子どもとじゃれつきながらショッピングを楽しんでいました。山口は“こんなの買いたいの~?”と子どもに話かけるなど、本当に絵に描いたような幸せなファミリーといった印象でした。

 また翌年も、日中の時間帯に山口一家を目撃したのですが、そのときも五反田方面から自宅に向けて坂を上っている際などには、子ども2人と笑いながら本当に楽しそうに手をつないで歩いていましたよ。

 しかし、大きなマンションの前で子どもたちとは別れて、子どもだけそのマンションに入っていき、山口1人だけが道路を挟んで向かい側に建つ単身者用のマンションに帰って行ったんです。過激なファン対策のためかとも思いましたが、山口は一切変装もしていなかったし、そういうことではなかったと思います。後から明らかになったんですが、もうそのときは別居していたんですね……。

 日中は“良いパパ”の山口も、お酒が入ると自制が効かなくなるため一緒に住めない、ということだったのかもしれません。当時からアルコール関連のトラブルを抱えていたという報道もありましたからね」

■「今はお酒のいらない生活」

 山口は2013年頃から、うつ状態とそう状態を繰り返す「双極性障害」を患い、治療を受けていたという。うつ状態では酒量が増える傾向にあり、飲酒に関連するトラブルも起こしやすいとも言われる。

 9月23日の『スポニチアネックス』では、2016年に離婚に至ったことについても「自制の効かない山口に妻が愛想を尽かしたから」だと伝えている。

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