山口達也、再度の酒逮捕――悲劇の予兆…「昼だけ良いパパ」姿 (3/3ページ)

日刊大衆

 2019年8月の『女性セブン』(小学館)のインタビューに応じた山口は「今はお酒のいらない生活をしていますし、誰かと遊ぶこともありません」と話していたが――。

 9月22日の『週刊女性PRIME』によると、山口はコロナ禍で自宅にこもることが多く、最低限の生活費で過ごしていたものの、経済的には厳しい状況にあったという。

「山口は自身の治療費に加えて、養育費も支払ってきた。貯金を切り崩して生活してきたのではないでしょうか。住んでいた都内郊外のワンルームマンションの家賃は7万円だったという話で、そこも最近、引き払ったとか……」(前出の芸能記者)

■ジャニーズ事務所も山口をサポート

 ジャニーズ事務所は、山口の契約を解除したあとも金銭面や精神面でのサポートを継続していたと報報じられている。

「山口は2018年4月に会見を行った際、“今後は絶対に飲まないと決めています”とアルコールを断つと宣言していました。それでも飲んでしまったのは“孤独感”が大きかったのかもしれません。

 元妻と2人の子どもは現在ハワイで生活していて、これまでは子どもたちと電話で話すこともよくあったと言います。ところが、ここ最近は電話の頻度は減っていたようです。また、いざ会いたい、となってもコロナの影響で日本とハワイを行き来することも難しいですからね」(前出の芸能プロ関係者)

■元妻が山口達也とのツーショットをSNSに投稿も……

 山口の元妻は今年3月9日にインスタグラムを更新し、山口とのツーショットや息子2人とのケーキの写真を投稿していたという。また、「誕生日が毎年来るように、離婚しても結婚記念日は記念日」、「元旦那さん、私を2人のママにしてくれてありがとう」とコメントがあったという。

 さらに5月6日には「人は失敗するし、間違うことはある」と、山口のことをほのめかすような投稿もしていたというのだ。

「山口も元妻のSNSはよくチェックしていたといいますが、実際には会えないことで孤独感が増していき、アルコールに手を伸ばしてしまったのかもしれません。アルコール依存症は回復しても“完治することはない”と言われていて、まったく酒を飲まない“断酒”を継続することで日常生活を取り戻すことができるとされています。周囲のサポートもなく孤独の中、山口が断酒するのは非常に困難でしょう。

 もちろん、酩酊状態でバイクに乗るのは言語道断ですが、今後、山口は家族のため、彼を思ってくれているTOKIOのメンバーのためにも、今まで以上に依存症に向き合っていかないとならないのではないでしょうか」(前出の芸能プロ関係者)

 来春、城島、国分、松岡が設立する「株式会社TOKIO」で復帰を果たすともささやかれていた山口だが、その道は見えなくなってしまった……。

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