超高級米 いのちの壱(商標名・龍の瞳)の誕生20周年 (1/3ページ)
弊社社長である今井隆が2000年に発見して「いのちの壱」として品種登録された水稲品種は、今後、コシヒカリの代わりになるような良食味米として全国的に注目されています。
概要
「龍の瞳(品種名:いのちの壱)」は、2000年9月に、岐阜県下呂市萩原町のコシヒカリの田んぼから偶然に発見されてから今年で20年になります。
「いのちの壱」「龍の瞳」ともに命名者は、発見者の株式会社龍の瞳・現代表取締役の今井隆です。
全国米・食味分析鑑定コンクール金賞(計4回)受賞、あなたが選ぶ日本一おいしい米コンテスト最優秀賞(計3回)を受賞するなど、大変食味に優れていることと、品種改良ではなく、突然変異種を偶然発見したことから、「奇跡の米」とも呼ばれています。
現在は、岐阜県の契約農家を中心とした限定生産体制の中で、高品質を維持し、全国のデパート・百貨店・専門店に向けて高級ブランド米として出荷しています。また、インターネットなどで個人顧客に向けて、龍の瞳のお米・加工品を販売しながら、イベントや配布物を通して、稲・米文化の普及と地域活性化に取り組んでいます。
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM2NTExMiMyNTM4MzQjNjUxMTJfc2tTekVhdnB6ei5qcGc.jpg ]
龍の瞳の特徴と現在の取組
1 お米の特徴として、大粒で香り、粘り、甘味などどれをとっても優れています。