てんちむvsかねこあや“罵倒合戦“は法廷まで!?「嘘つきYouTuber」騒動 (3/7ページ)

日刊大衆

かねこは、2019年11月29日に発売した著書『中3で親に捨てられて黒ギャルになりクソ金持ちの婚約者に死なれて鬱になったワイがYouTuberになって年収8000万の今だ』(扶桑社)に、「一部に事実をもとに脚色を加えたか所」があったため、同作を絶版にすると明かした。

「かねこの著書で問題になったのは、元婚約者が事故死した本のメインとも言えるエピソードが、フィクションだったということです。9月3日に行われたコレコレの生配信『【緊急速報】てんちむ大炎上…また新たな詐欺疑惑でやばい…かねこあやの本の真実語る…ヒカルがやらせ動画疑惑』でかねこが自ら、書籍に嘘のエピソードがあると話し、ネット上で話題になっていました」(WEB編集者)

■出版社と主張の食い違い

 かねこの動画が公開された9月23日、扶桑社はかねこの著書が絶版になったと公式サイトで発表。その中で「一部で言われておりますような、弊社編集者が無理やりウソの内容を書かせたという事実はございません」という一文があった。

「かねこは9月3日のコレコレの配信で、“出版社の方には洗いざらい話しましたけど”と扶桑社が婚約者にまつわるエピソードが嘘だったことを知っていると説明。嘘のエピソードがピックアップされた著書のタイトルも、かねこの反対を押し切って決定した、と扶桑社側の関与を匂わせるような話もしました」(前出のWEB編集者)

 かねこと出版社の主張は食い違っているように思えるが、

「出版社側からすると、今なにかと“話題の人物”の書籍で、このタイミングで本が売れる可能性も十分にあった。しかし、彼女からの絶版の申し入れでその可能性もなくなったし、嘘のエピソードを押しつけたかのような疑惑まで出てしまった。

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