マイクロブラッドサイエンス、独自開発の「MBSキャピラリー」が中国での特許登録取得 (2/3ページ)
参考1
マイクロブラッドサイエンス、採血器具の海外展開に関してプロルート丸光と総代理店契約締結( https://www.value-press.com/pressrelease/240376 )
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM2NTYwOCMyNTQxNTcjNjU2MDhfVFJ2TFpqeXN1bS5wbmc.png ]
特徴
【取り扱いの簡便性】
・通常時は採血チップを微量血液採取容器に格納。使用時には組み立て方式で持ちやすい形状にすることで誰でも迅速かつ容易に指先採血を行う事ができます。
・検査目的に応じた必要採血量は採血チップの目盛線を目安にすればOK。シンプルながら確実に定量化が図れます。
・採血チップは形状や構造に特殊加工がほどこされ、血液成分を壊すことなく吸引します。
【様々な検査ニーズに応じた汎用性】
・血液量、検査項目に応じて、添加剤の種類や濃度をコントロール出来る特殊な塗布技術によって採血チップ内に、検査目的に応じた適量の添加剤をコーティングします。
・生化学検査、免疫検査、CBC検査などの試料として血清、EDTA血漿、ヘパリン血漿、EDTA全血などの検体を幅広く作成できます。
・血液採取後のチップを遠心分離容器に差込むだけで分離剤が充填され、採血から分離、保管までを分注無しに行い、血清/血漿を長時間保存することが可能です。