マイクロブラッドサイエンス、独自開発の「MBSキャピラリー」が中国での特許登録取得 (3/3ページ)
【一般の血液分析機器への汎用性】
・汎用ポータブル遠心装置で、適量の血清/血漿を即時分離ができます。
・微量検体を高精度で測定する測定法により、一般的な微量血液分析機器に対応しています。
・デバイス全体の径をPCRチューブにマッチさせているので、分注無しに作業出来ます。
・「I-STAT」や「PICCOLO EXPRESS」といった迅速検査器にも対応しています。採血チップの先端を接触させる事により、採血チップから血液を吐出することができます。
【事業内容】
国立東京医科歯科大学との共同研究の成果として確立した微量検査技術を実用化し、微量血液検査専門の分析センターとしてMBS研究所(2016年10月に臨床検査所として認可)を設立しました。MBS研究所は、その専門化された高い検査技術とICT技術によって、信頼性の高い検査を実現するとともに、検体管理、検査結果通知などにも新しいサービスを提供しています。
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