嵐・二宮和也、人気を支える「現場での地道すぎる努力」に驚愕! (2/2ページ)

日刊大衆

■二宮が現場で必ずやっていることは?

 その後、二宮が「僕がドラマや映画の撮影に入る際、現場で必ずやっていることがあります。共演者の方には驚かれることも多いのですが、それはいったいなんでしょうか?」というクイズを出題。

 MCの加藤浩次(51)が「まじめにいくよ」と言うと、「技術さんからなにからの全員の名前覚えるんじゃない?」と答え、見事に正解した。

 二宮による正解は「スタッフ全員の名前を覚えること」で、これについて二宮は「もちろん全員覚えているってことは難しいけれども、台本とかもセリフとか内容とかは1回覚えちゃったら、あとはずっとスタッフの人のページを見ている」と説明。

 さらに「現場に入って、“この人は下の名前で呼ばれてるんだ”とか、“この人はこういうあだ名なんだ”っていうのを、逐一戻って(スタッフのページを見て)、“この人こうなんだ”って」と、現場での呼ばれ方もチェックするのだという。

■二宮和也自身の経験がきっかけ

 これに後藤が驚きながら、現場ではスタッフを名前で呼んでいるのかと問うと、二宮は「するするする。うれしくないですか? 名前言われたら」と返し、「自分も先輩に(名前で)呼ばれて、“認識してもらったんだ!”みたいなことで生まれる責任感もあったから」と説明。自分の過去の経験から、スタッフは名前で呼ぶようにしているのだと語っていた。

 最後に後藤が「スッキリの現場で春菜がスタッフの名前を、どれだけ覚えてるかですよね」と、近藤春菜(37)に問いかけると、春奈は困惑した表情に。

 加藤に「春菜な、もう何年やってんだっていう話だよね。ドラマみたいに3か月、4か月の話じゃないもんね」「5年たったら本当に、親の名前も覚えてるよね」とツッコまれ、“スタッフの親の名前まで覚えている”、“スタッフは全員、鈴木という名字”などと、ごまかしていた。

 大作ドラマや映画に多く出演し、役者として高い評価を得ている二宮。その評価は高い演技力だけではなく、現場スタッフに対する細かい気遣いにもあるようだ。

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