竹内結子さん“急死”に芸能記者が警鐘「三浦春馬さん・連鎖・韓国」 (4/5ページ)
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コロナ禍で苦戦するエンタメ業界の現状が、このところ続く芸能人の訃報に関連している可能性もあるのかもしれません」(芸能プロ関係者)
■三浦さんの影響は大きく……
元サンケイスポーツ記者で、『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)や『バイキング』(フジテレビ系)といった情報番組でも出演するベテラン芸能レポーターの城下尊之氏(64)に、自ら命を絶つ芸能人のニュースが続いている事態について、話を聞いた。
自ら旅立ってしまう芸能人について、
「三浦さんは、俳優として仕事に困っていなくて、真面目でイメージも良い。そんな人が自ら命を断ってしまったというのは、衝撃が大きいと思います。芸能界という自分と同じ世界にいる身近な人が自殺した事実は脳裏に焼き付いて離れない。まだ三浦さんの件が強く頭に残っている中、生真面目で、苦しいことがあっても1人で抱え込んでしまうようなタレントや役者は、深く悩んだときに、ふと自殺という選択肢がよぎってしまうのかもしれません」
また、連鎖が今後続いていく可能性について、マスコミ各社の報じ方を取り上げつつ、こう話す。
「スポーツ紙などが竹内さんについて取り上げた記事の見出しを見ると、『自殺』と断言しているのではなく、『自殺か』と含みを持たせた言い方になっています。それ以外にも、記事の末尾に、いのちの電話の番号を掲載するなどの配慮をしています。WHOの『自殺報道ガイドライン』に従って報道をするといった、連鎖が起きない努力をマスコミはしている。