“相葉発言”で嵐に「不仲説」が再燃!?キーマンはアンジャ・児嶋一哉 (4/5ページ)
「9月5日の『嵐にしやがれ』では、菅田将暉(27)と二宮が“何歳の時にどの作品を撮影したか細かく覚えてない”という話題で盛り上がった際に、“松本潤がいないとわかんない”“『08年にあれやりましたね』とか言うと、隣で『それ07』みたいな。『これ何年だっけ?』って聞くと、絶対返ってくる”と、二宮は松本に助けられていることを明かしていました。安堵したファンも多かったですね」(前同)
コロナ禍の現在では『嵐にしやがれ』収録の際、嵐はメンバーそれぞれ個別の楽屋で過ごしていることを、9月20日の『BAY STORM』(bayfm)で二宮は明かしている。「(結成)21年にして初ですよ。嵐が個別の楽屋で生活するなんて」と話しており、裏を返せば、嵐はずっと楽屋はメンバー全員で利用していた、ということだ。
■楽屋がバラバラの現状
「誰かが風邪を引いたりした際は、その人だけ違う楽屋にしていたそうですが、“それ以来ですよね、こんなにバラバラなっていくのが。だから合間は喋れないし。本番だけしか喋れないし”と話していました。本当に不仲なら、コロナ禍前の時期から楽屋がバラバラになってもおかしくはないし、楽屋ではやはり嵐は仲が良かったんだと思います。“距離ができてしまった”というのも、楽屋でゆっくり話せる機会が減ったためにそう見えるのかもしれません」(専門誌記者)
二宮は、ラジオで楽屋の現状を仕方ないとしつつも、
「前の生活楽しかったんだなって思う瞬間ですよね、こういうことになるとやっぱりね」「まぁ逆にこうならないと気付けないってこともあるんだろうけど、でもそれだけ生活が裕福だったんだろうなぁ。満たされてたんだろうね、やっぱね」
と、しみじみと語っており、SNSではまた同じ楽屋で過ごせることを願うファンの声で溢れていた。