手軽に自分の“聞こえ”の状態を確認! 補聴器ブランド「ワイデックス」がスマホで知ることができるツール「オンライン聞こえのチェック」を提供中 (3/6ページ)
日本でも、2015年1月、政府が認知症の対策強化に向けての国家戦略である新オレンジプラン(認知症施策推進総合戦略)を策定し、国として、認知症発症予防の推進と認知症高齢者の日常生活を支える仕組みづくりに取り組むこととしました。その中で認知症の危険因子として「加齢」や「高血圧」などと一緒に、 「難聴」も一因として挙げられています。
これまで、新聞や雑誌、テレビ等で難聴が取り上げられる機会は少なく、難聴についての正確な情報は十分とはいえませんでした。そうした背景もあって、「歳を取れば耳が聞こえにくくなるのは当たり前」というように、難聴は単なる老化現象の一部と捉えられがちでしたが、昨今、難聴が及ぼす健康への悪影響や、深刻な社会問題につながる懸念が話題になることで、社会全体の意識も変わりつつあるようです。
■補聴器専門ブランドが開発した、自分の“聞こえ”を簡単にチェックできるツール
ワイデックスでは自分の聴力を知る機会が少ないという現状を踏まえて、手軽に自分の“聞こえ”の状態を知るきっかけとなるツール「オンライン聞こえのチェック」を開発しました。自宅に居ながら、パソコンやスマホを使って簡単に利用することが可能。現在、ワイデックスのコーポレートサイトの中でも、特にアクセス数の多いコンテンツとなっています。
「オンライン聞こえのチェック」は、簡単な設問とスピーカーまたはイヤホンから発生する騒音を背景にした数字の聴き取りチェック、高音の純音聴き取りチェックから構成されています。所要時間は約5分。聴き取りチェックは左右の耳で行い、数字の背景に流れる騒音の大きさが変化することで、よりきめの細かいチェックが可能です。
結果は、メールで受け取ることができます。補聴器に関心を持ち、お店で試してみたいと思った場合は、ワイデックスのホームページで補聴器取扱店を調べることができます。