手軽に自分の“聞こえ”の状態を確認! 補聴器ブランド「ワイデックス」がスマホで知ることができるツール「オンライン聞こえのチェック」を提供中 (1/6ページ)
普段の生活の中で、自分の聴力を測ったり、チェックしたりする機会が少ないために、聴力の低下を自覚するきっかけが少ない現状を踏まえて開発されたサービスです。簡単な設問とスピーカーまたはイヤホンから発生する騒音を背景にした数字の聴き取りチェック、高音の純音聴き取りチェックから構成されています。
デンマーク発祥の補聴器専門ブランドの日本法人であるワイデックス株式会社(本社:東京都墨田区、代表取締役:塩野紀子、以下ワイデックス)では、自宅にいながらパソコンやスマホを使って簡単に自分の“聞こえ”の状態を知ることができるツール「オンライン聞こえのチェック」を自社コーポレートサイトにて提供しています。
▼ワイデックス 「オンライン聞こえのチェック」:https://japan.widex.com/ja-jp/online-hearing-test
▼ワイデックスコーポレートサイト:http://japan.widex.com/
■聴力の状態をチェックする機会が少なく、本人が自覚しにくい難聴
一般社団法人日本補聴器工業会が実施した日本における難聴や補聴器装用の実情調査「JapanTrak(ジャパントラック)2018」によると、日本の難聴者率(自己申告)は11.3%で、自分が難聴であると感じている人は国内推計約1,430万人という結果になりました。しかし、実際には聴力が低下していても、自分で気が付いていない人もかなりの数にのぼることが予想されます。